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< カムイワッカ~硫黄山登山口までの通行特例申請 >
「結局のところ8-17の管理員駐在時以外でも、現地での直接申請が可能だそうです。
現地には用紙等が用意されているそうで、その場で記入さえすればok」
と、言うことでした、kさん情報ありがとうございました。
道道知床公園線(カムイワッカ~硫黄山登山口)の歩行利用の取り扱い(オホーツク総合振興局)
< なんか変だぞ今年の羅臼岳 06/17 >
岩清水が枯れた!ポタ、ポタ、と数滴落ちるだけ。山頂直下や一の肩上部の雪渓はたくさん残っていると言うのに、この前の大震災で水脈が変わったのだろうか?水を枯らして白くなったミズゴケが痛々しい。
そもそもこの時期の登山は、ウラシマツツジに集まるマルハナバチが目的だった。でもそのウラシマツツジ(風衝地)がまだ少ししか咲いておらず、逆にキバナシャクナゲ(ハイマツ袖)が満開で、そっちらへマルハナが誘引されて、もう夢中。
風衝地では、ウラシマツツジやガンコウラン、ミネズオウやコメバツガザクラがまず咲き、ハイマツ袖のキバナシャクナゲはその次くらいなのだが。
< オオマルとヒメマル 06/17 >
この時期いつも思う
事ですが、稜線上になぜエゾヒメマルハナバチはいない(少ない)のか?
これまでの観察ではマルハナバチは、花がまとまって咲くお花畑のような場所が好きで集まって来ます。
この時期の羅臼岳では、稜線上(1300m以上)の風衝地に、ウラシマツツジ、コメバツガザクラ、キバナシャクナゲ等がまとまって咲き、このお花畑ににオオマルがやって来ます。
この他でまとまって花が咲いているのは、ダケカンバ帯(1100m以下)のミネザクラ(チシマザクラ)やコヨウラクツツジで、ここにはヒメマルやコマルがやって来ています。
不思議なのは高山のマルハナ、ヒメマルの女王バチがこの時期、高山帯(1100m以下以上)ではほとんど見られず、ダケカンバ帯のサクラやツツジに来ていて、高山帯のお花畑には代わりにオオマルの女王がいることです。
なぜなのか?アマツバメにもひけをとらない飛行スピードと、
「物理的に飛行不可能」とまで言われたマルハナバチ(特にオオマル)の重さに秘密があるのでは?等と考えながら山を下りてきました。
< シレトコスミレ 06/27 >
シレトコスミレ開花(満開)、硫黄山山頂直下、少し気になったのは、シレトコスミレが山頂直下の尾根筋のみだったこと(12株)、ここから硫黄沢へ下る距離100m近くまでには分布していたはずだが、今回見られなかった。(シカによる食痕無し)
< コルリがいない 06/27 >
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